写真や動画、文書など多くのデータを所有している人は多い。
しかし、データを保存しているストレージにトラブルが発生して、データを読み出せなくなってしまっては困ったことになる。
だからこそ、耐久性が高く、トラブルの起きにくい、CDやDVDといったディスクメディアへデータを保存しておきたい。
そこで役に立つのが、Nero Burning ROMだ。
Nero Burning ROMとは?
Nero Burning ROMは、ライティングアプリだ。
Nero Burning ROM特徴
Nero Burning ROMは、ディスクメディアへデータを書き込めるのが、大きなポイントだ。
CDやDVD、Blu-ray Discへデータを保存できる。
単純にデータを保存するだけではなく、SecurDisc 4.0のテクノロジーを使用して、データを安全に保存可能だ。
業界標準の256ビット暗号化、デジタル署名、パスワード保護により、書き込まれたデータにアクセスできる人を限定できる。
さらに、音楽CDやDVDなどからデータを取り出してファイル化する、リッピングも可能だ。
また、Gracenote® テクノロジーにも対応しているため、MP3 CDやMP3 DVDにオリジナルのアルバム カバーを追加できるのも嬉しい。
Nero Burning ROMでのリッピング
Nero Burning ROMではリッピングできるが、著作権保護されていないコンテンツのみだ。
なお、コピーガードを解除してコピーすることは、私的利用でも禁止される違法行為となる。
Nero Burning ROM料金・価格
Nero Burning ROMは、5,150円の買い切りアプリだ。
なお、パッケージで購入する場合は、6,880円になる。
Nero Burning ROMダウンロード
Nero Burning ROMは、Microsoft Storeからダウンロードできる。
なお、開発元のNeroのWebサイトから体験版をダウンロード可能だ。

Nero Burning ROMまとめ
Nero Burning ROMは、文書や画像、動画などのデータをCDやDVDといったディスクメディアへ保存できるのが、大きなポイントだ。
データを保存する際には、SecurDisc 4.0のテクノロジーを使用して、セキュアなディスクを作成できる。
また、リッピングで音楽CDや映像のDVDをカンタンにコピーすることも可能だ。
様々なデータをCDやDVDで保存したいなら、Nero Burning ROMを試してもらいたい。