FileSafeで大事なファイルを隠蔽して誰にも見られないようにしよう!

写真や動画、文書などの中には、誰にも見られたくないファイルがあるだろう。

隠しファイルとして設定しておけば、ファイルを隠蔽できるが、それだけでは不十分だ。

そこで役に立つのが、FileSafeになる。

FileSafeとは?

FileSafeは、ファイル保護アプリだ。

FileSafe特徴

FileSafeは、他人に見られたくないファイルをパスワードで保護できるのが、大きなポイントだ。

パスワードと秘密の回答を設定し、独自のファイルブラウザへ隠したい画像や動画、書類をドラッグ&ドロップで登録すれば、カンタンにファイルを隠蔽することができる。

隠蔽したファイルを参照する際には、設定したパスワードの入力が求められるため、隠蔽したファイルを発見されたとしても内容を参照されることはないだろう。

また、他の人に隠蔽したファイルが気づかれないように、カモフラージュ機能も搭載されている。

FileSafe注意点

隠蔽したいファイルを独自のファイルブラウザへドラッグ&ドロップしても、元のファイルは残っているため、削除しなければ意味がない。

設定で元ファイルを自動削除できるようになっているので、必ず確認しておこう。

FileSafe料金・価格

FileSafeは、月額480円サブスクリプション・サービスが必要になる。

年額1,180円のプランも提供されているので、割安で長期間利用することも可能だ。

しかし、ずっと永続的に利用するのであれば、2,440円で提供されている、生涯プロライセンスアプリ内課金して、一回だけの課金で済ませるのが良いだろう。

FileSafeダウンロード

FileSafeは、Mac App Storeからダウンロードできる。

FileSafe

FileSafeまとめ

FileSafeは、特定のファイルをカンタンに隠蔽できるのが、大きなポイントだ。

隠蔽したファイルは他の人から参照できなくなるだけではなく、パスワードで保護される。

ドラッグ&ドロップでカンタンに操作できるため、初心者でも容易に使えるだろう。

基本はサブスク契約で利用することになるが、ずっと使い続けるなら、永続ライセンスをアプリ内課金するのが一番だ。

誰にも知られたくないファイルがあるなら、FileSafeを試してもらいたい。

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