Zoom for SafariでWebページの表示倍率を調整しよう!

調べたいことは検索して、Webページから情報を得ている人は多いだろう。

しかし、表示したWebページの情報量が多く、文字が読みにくいと感じることもある。

そんな時に役立つのが、Zoom for Safariだ。

Zoom for Safariとは?

Zoom for Safariは、Safari機能拡張アプリだ。

Zoom for Safari特徴

Zoom for Safariは、開いているWebページの表示サイズをスライダーで変更できるのが、大きなポイントだ。

表示中のWebページの表示サイズを拡大/縮小できる。

ツールバーに表示されるスライダー右側の+-ボタンをクリックすることで、0.1倍ずつ拡大/縮小可能だ。

最大で4倍、400段階とSafari標準機能よりも細かく調整できるのが嬉しい。

クリックだけではなく、Zボタンをクリックしてマウスを上下スクロールさせて拡大/縮小できるのも便利だろう。

さらに、円形、または四角形の虫眼鏡で、Webページ内の一部を部分的にズーム表示させることもできる。

また、別のWebページから再び表示した時には、自動的に同じ倍率で表示してくれるのも便利だ。

もちろん、表示倍率を1クリックで標準に戻せる。

Zoom for Safari料金・価格

Zoom for Safariは、無料で使用できるアプリだ。

Zoom for Safariダウンロード

Zoom for Safariは、Mac AppStoreからダウンロードできる。

Zoom for Safari

Zoom for Safariまとめ

Zoom for Safariは、Webページの表示倍率を0.1倍~4倍まで細かく設定できるのが、大きなポイントだ。

クリックで0.1倍ずつ、もしくはマウスのスクロール機能で段階的に拡大/縮小できる。

設定した倍率を保存してくれるので、再びWebページを表示した際には、設定した倍率で自動調整してくれるのが嬉しい。

また、指定した部分だけをズーム表示可能だ。

Webページの内容が見にくいと感じているなら、Zoom for Safariを試してもらいたい。

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