デジタル環境で手書きする!

毎年のことながら、12月がスタートすると今年1年のランキングが発表される。

流行語大賞レコード大賞グラミー賞などを見るとこれって今年だったのか、と驚くこともあるだろう。

そしてアプリでも、2021年でダウンロード数評価の高い、人気アプリのランキングが発表される。

ダウンロード数の多かったアプリ、売上の多かったアプリなどをジャンル別にランキングしてくれるため、そのランキングを見て、初めて知るアプリもあるかもしれない。

ランキングに名前が挙がるだけあって、常用する、しないに関わらず、便利なものが多いので、1度は使ってみるのも良いだろう。

そんなアプリの中でも、手書きアプリの注目度が高まっている。

しかし、デジタル環境での手書きというのは、何だかピンとこず、しっくりこない人もいるかもしれない。

デジタルでの入力方法

  • パソコンでは、キーボードで文字を入力
  • スマホでは、フリックして文字を入力

この2つがデジタル環境での文字入力だが、手書きで文字を入力できる環境が増えている

これは、精度の高いタッチパネルが普及したからだ。

指で画面に直接手書きしても良いが、どうしてもディスプレイに接地する面積が多いので、思ったように書けずにイライラしてしまうこともあるだろう。

スタイラス

指での手書きでは、うまく書けない時に役立つのが、スタイラスと呼ばれるボールペンのようなアイテムだ。

100均などでも販売されているが、デバイス専用のものも販売されている。

専用のスタイラスで挙げるとしたら、Apple Pencilが一番有名だろう。

iPadで手書き入力するための専用スタイラスで、入力精度も高く、Apple Pencilをタップして機能を切り替えたり、筆圧感知もできるため愛用している人も多い。

ただ、専用スタイラスは高額になる。

第2世代のApple Pencilでは、1万4000円ほどするので、驚く人も多い。

これは、Appleの製品だから高い、というわけではない。

MicrosoftのSurfaceスリムペン2は、第二世代のApple Pencilよりも高額で、1万6000円ほどになる。

デジタル環境での手書き入力

そこまでして手書きする必要があるのか?

そういう声もあるだろう。

しかし、アナログの紙とペンのように手書きができるというのは、非常に便利だ。

ちょっとしたメモを取ったり、勉強などのノートを取ったりするなら、やはり手書きが一番。

その理由としては、文字の入力だけではなく、ちょっとした図形やイラストなどをカンタンに書けるからだ。

マインドマップといった、頭の中を整理するための手法や物事の流れを表すフローを図形で表現できれば、理解力を高めたり、コミュニケーションの伝達手段として便利だろう。

だからと言って、いきなり高額な専用スタイラスを使用しなくても問題ない

100均だけではなく、汎用性の高いスタイラスが色々なメーカーから販売されている。

筆圧感知や機能の切り替えといったことはできないが、手書き入力することは可能だ。

特に、現在使用しているスマートフォンで、手書きができるようになるのが嬉しい。

手書き入力の便利さを体験するために、まずは100均などで販売されているスタイラスを試して、もっと使いやすさを求めるなら、汎用性の高いスタイラスへ買い替えても良いだろう。

手書き入力の魅力にハマってしまったのなら、iPadやSurfaceなどを購入して、専用スタイラスを使用するのも良い。

ぜひとも手書き入力の便利さ、そして手軽さをデジタルに取り入れてみてもらいたい。

ポッドキャストで聴く

今回の内容は、2021年12月9日にポッドキャストで配信されている。

ぜひともラジオ感覚で、ポッドキャストを楽しんでもらいたい。

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