雑誌を電子書籍で読むならdマガジン

毎日、毎週、毎月。
本屋には新しい雑誌が並んでいる。
少しずつ普及している電子書籍だが、小説や漫画は電子書籍で読むけど雑誌は本屋で買っているという人も多いだろう。

しかし、雑誌もデジタルで読めるのだ。しかも月額400円(税別)で色々な雑誌を読み放題というサブスクリプション方式がある。
それが、NTT docomoが提供している「dマガジン」だ。

dマガジンの特徴

何と言っても400誌以上の雑誌が月額400円(税別)で読み放題というところだろう。
もっと言うならバックナンバーも読めるので、1700冊以上の雑誌になってくる。
週刊誌や月刊誌の中でも特別編集されたムック本が発売されたりもしているが、そのムック本も収録されているタイトルがあるので、非常にありがたいだろう。

そして、これがデジタルならではのメリットと言えるのが、記事の横断検索ができることだ。知りたい内容が載っている雑誌を検索できるので、かなり便利だ。
また、当然のことながら紙の雑誌では読みにくい小さな文字も拡大して楽に読むことができるようになる。

データ通信量を心配する人もいるだろうが、Wi-Fi環境でダウンロードしておけばオフラインでも読めるので、ギガ不足の人にとっても嬉しいだろう。

dマガジンで読める雑誌

ファッション好きな人

ヘアスタイルやオシャレに関する雑誌を月に何冊か購入している人も多いだろう。
20代の女性に人気の「with」や「MORE」、30代女性に人気の「LEE」や「美人百花」といった大人の女性が好んで読んでいるであろう定番のファッション誌や大人ギャルが読んでいる「ViVi」やカジュアル好きな女性が読んでいる「non-no」などだけでなく、「GINGER」や「eclat」など幅広いジャンルのファッション誌が読める。
どの雑誌も読み放題なので電車移動している時や待ち合わせなどのスキマ時間に、気分で色々な雑誌を読み流せるだろう。

スポーツ好きな人

もちろんスポーツ誌も幅広く読むことができる。
サッカー好きなら「ワールドサッカーダイジェスト」、野球好きなら「週刊ベースボール」、ゴルフ好きなら「ALBA」や「週刊パーゴルフ」、車やバイクが好きなら「RIDERS CLUB」や「ベストカー」、「LEVOLANT」など。
他にもプロレスやバスケットボール、テニスにバドミントン、ランニングなどといった、そんなスポーツ誌あったの?って雑誌まで読めるので、スポーツに興味のある人は嬉しいだろう。

ビジネス系は欠かせない人

経済誌はビジネスのヒントになるような事が掲載されているので、欠かさず読んでいる人も多いだろう。「PRESIDENT」や「日経マネー」といった雑誌だけではなく、「LEON」や「OCEANS」といったデキる大人の男が読んでいる雑誌も読めるので通勤・通学の時間に最適だろう。

エンタメ系の雑誌が好き

エンタメの象徴と言えば、やっぱりテレビ。テレビ雑誌で有名な「ザ・テレビジョン」だって読める。アイドルなら「月刊エンタメ」や「Myojo」は外せない人も居るだろう。
アニメが好きなら「アニメディア」や「アニメージュ」は定番だろうし、ゲーム好きなら「Nintendo DREAM」や「電撃PlayStation」、「週刊ファミ通」だろう。
パチンコ・パチスロ好きなら「パチスロ必勝本」と「パチンコ必勝本」が定番だ。

グルメ・旅行系の雑誌で情報収集

お出かけ情報の定番とも言える各地方の「Walker」。九州に出かけるなら「九州Walker」、関西なら「関西Walker」、横浜なら「横浜Walker」といったように、各地方の情報に特化した人気の雑誌が読めるのは、旅行好きの人には嬉しいだろう。
「レタスクラブ」や「オレンジページ」といった料理のレシピを増やしたい時には、非常に参考になるだろう。

雑誌読み放題のdマガジンで雑誌を読む方法

dマガジンはNTT docomoが提供しているサブスクリプション・サービスだ。当然ながら契約しなければ、dマガジンで雑誌を読むことができない。
月額400円(税別)で雑誌を読み放題なので、月に一冊以上の雑誌を購入して読んでいる方ならdマガジンを契約したほうが良いだろう。
どんな雑誌が読めるのか、電子書籍の雑誌がどんな感じなのかを体験できるキャンペーンとして、初回31日間お試し無料キャンペーンが実施されているので、安心していただきたい。

dマガジンをダウンロード

Android版dマガジンは、Google Playからダウンロードすることができる。

dマガジン

iPhone/iPad版dマガジンは、App Storeからダウンロードすることが可能だ。

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