スマホを利用していて直面する問題の1つに「ストレージ不足」がある。
最近のスマホはストレージ容量が大きくなってきているため、そこまでストレージ不足の心配はない。
しかし人によっては、写真や動画を撮影しすぎてストレージ容量が足りないという人もいるだろう。
少なくなってしまったストレージ容量を増やしたいなら、不要になったアプリをアンインストールしてしまおう。
アンインストールとは?
「アプリを削除する」ことをアンインストールと呼ぶ。
アンインストールすれば削除されたアプリの容量分が浮くので、ストレージ不足に悩んでいる人は、不要なアプリをアンインストールしてしまおう。
アプリをアンインストールする際に必要なものはある?
アプリをアンインストールする時に必要なものはない。
アプリをインストールする際に利用する「App Store」や「Google Play」を使う必要もない。
そしてインターネットに接続されていなくても、アプリの削除はできる。
アプリをアンインストールする方法
スマホからアプリをアンインストールする方法は、おどろくほど簡単だ。
アンインストールしたいアプリのアイコンを長押しすると、メニューが表示される。


iPhoneなら「Appを削除」、Androidなら「削除」をタップすれば、アプリをアンインストールすることができる。
アプリをアンインストールした場合、端末内にデータは残るの?
アプリをアンインストールする時は、注意が必要だ。
今後、そのアプリを使用することがない場合は、何も気にしなくても問題ないが、一時的に削除する場合には、アプリ内のデータを引き継いだり、バックアップを取っておく必要がある。
Googleアカウントなどを利用してログインしていたアプリの場合、次回インストールした際にも同じアカウントでログインすれば、問題なくアプリが使える場合もある。
しかし、そうでない場合などは事前に引き継ぎコードをメモしておいたり、バックアップデータを取っておく必要がある。
1度アンインストールしたアプリの復元は可能?
1度アンインストールしたアプリでも、再び同じアプリをインストールするのは可能だ。
アプリにもよるが、1度削除されたデータは復元できないものもある。
アンインストールする際には、なくなってしまって困るデータがないか充分注意しよう。